今日はハロウィン。月曜日のハロウィンで何だか調子狂う感じ…。
今年の子供達の仮装は、クレイトンはハリポタで幸せな魂を吸い取ってしまう吸魂鬼・ディメンター。ハリポタシリーズ3年目息子。来年は嗜好を変えてもらいたいなと思ったりする母ですが。光玖は海賊でした。結構似合っていて可愛かったなー。親バカで失礼。Trick or Treatも恒例行事。ピザ食べて夕方6時には出掛けて行きました。

あたしは手術後というのもあって、アフロかぶってお留守番。来てくれる近所の子達をお出迎え。

明日は学校だというのに、シュガーハイで寝付けるんだろうか…。また来年までのお楽しみ。Happy Halloween!
今年の子供達の仮装は、クレイトンはハリポタで幸せな魂を吸い取ってしまう吸魂鬼・ディメンター。ハリポタシリーズ3年目息子。来年は嗜好を変えてもらいたいなと思ったりする母ですが。光玖は海賊でした。結構似合っていて可愛かったなー。親バカで失礼。Trick or Treatも恒例行事。ピザ食べて夕方6時には出掛けて行きました。

あたしは手術後というのもあって、アフロかぶってお留守番。来てくれる近所の子達をお出迎え。

明日は学校だというのに、シュガーハイで寝付けるんだろうか…。また来年までのお楽しみ。Happy Halloween!
- comments(0) | - | - |
|
2011.09.13 Tuesday 09:45
キャンプ 2011 in Shenandoah National Park
- Category : Kids/Family = 子供/家族
- Author : mitsue
アメリカLabor Dayの祝日は毎年9月第一月曜日。夏の終わりの最後のロングウィークエンドなので、この週末にキャンプに行く人は多いと聞きます。
友達家族と一緒に、9/2-9/4でShenandoah National Parkにキャンプに行ってきました!去年行った所ではロッジに泊まったけれど、今回からはテントに挑戦!Colemanの6人用テントを購入。他にも色んなアイテムや食料などワクワクしながら準備。キャンプって準備が楽しいよね。
Shenandoah National Parkにはキャンプ場エリアが幾つもあって、今回の滞在場所はその中でも大きめでハイキングのトレイルやプログラムが充実しているBig Meadowsに。麓から51マイル(約80キロ)先の目的地まで、くねくねスカイラインを走ります。道中、数々の絶景スポットがあったけれど、あまりの霧の深さで何にも見えず…。
金曜日の放課後直ぐに出発したけど、渋滞や霧のおかげで、現地に着いたのは7時半。即、男子は火おこしとテント張り、女子は夕飯の支度。

夕飯が済み、各々デザートを作りつつ、ワインを飲みつつ寛いでいた最中、Bonnie(光玖の友達)が「ママ、アルミホイルが動いてる!きゃぁああああ、スカンクぅぅぅぅ!!!」と、パニックに陥る大の大人4人。少年2人は大興奮。少女2人は硬直してBonnieは泣き出す始末。その間スカンクはアルミホイルを引きずり出して、まだ居座っているし…。何かして例のものを吹きかけられたら、キャンプの旅は全てお終いだ…。どう対処すべきか困っていたちょうどその時、レンジャーの方々が見廻りに通り掛かったので、助けを求めたら、石ころ投げて追い払ってくれました。
えっ?い、石ですか?い、良いんですか?
この時期、熊よりスカンクに注意と言われた。しかもスカンクも状況慣れしていて、人間の食べ物ハンティングにちょくちょくやって来るみたい。よっぽどのことが無い限りガス出しの術は使ってこないらしい。でも、万が一やられたら、臭いは数週間消えないと聞くから、怖いよーー。
その晩と翌早朝、翌晩の夕飯時にキャツ達は懲りずに数回やって来ました。写真の中央右辺り。奥のテントとテーブルは我が家です。

スカンクと熊対策の一環で、食べ物もクーラーボックスも全て車中にしまうルール。初日はそんな感じ終わりました。
二日目の朝食後は、キャンプ場が主催しているプログラム「Birds of prey」というこのナショナル・パークに住む「捕食野鳥」の講習に参加。怪我した野鳥を保護し、また自然に還す活動もしているんだって。こちら、滅茶苦茶可愛かったミニミニふくろう。めちゃめちゃ眠そうでした。ふくろうって実は必殺ハンターだったんだね。

午後は男子と女子に別れてのアクティビティ。男子はカイヤックへ。女子は森の中の乗馬へ。久々に2時間も乗馬したら、お股が…。



美しい自然の中で文明の利器から離れた生活は、リフレッシュするし、日々の生活の有難さを実感するね。鹿の親子連れを至る所で見れたり、虫や蛙を採ったりと、本当に見どころ満載。

3日目の朝食は、余ったピザ生地使って、ドーナツ作ったよ!激ウマっす。

寒くなる前にまた来たいなー、来れるかなー。一年に一度は訪れよう!
友達家族と一緒に、9/2-9/4でShenandoah National Parkにキャンプに行ってきました!去年行った所ではロッジに泊まったけれど、今回からはテントに挑戦!Colemanの6人用テントを購入。他にも色んなアイテムや食料などワクワクしながら準備。キャンプって準備が楽しいよね。
Shenandoah National Parkにはキャンプ場エリアが幾つもあって、今回の滞在場所はその中でも大きめでハイキングのトレイルやプログラムが充実しているBig Meadowsに。麓から51マイル(約80キロ)先の目的地まで、くねくねスカイラインを走ります。道中、数々の絶景スポットがあったけれど、あまりの霧の深さで何にも見えず…。
金曜日の放課後直ぐに出発したけど、渋滞や霧のおかげで、現地に着いたのは7時半。即、男子は火おこしとテント張り、女子は夕飯の支度。

夕飯が済み、各々デザートを作りつつ、ワインを飲みつつ寛いでいた最中、Bonnie(光玖の友達)が「ママ、アルミホイルが動いてる!きゃぁああああ、スカンクぅぅぅぅ!!!」と、パニックに陥る大の大人4人。少年2人は大興奮。少女2人は硬直してBonnieは泣き出す始末。その間スカンクはアルミホイルを引きずり出して、まだ居座っているし…。何かして例のものを吹きかけられたら、キャンプの旅は全てお終いだ…。どう対処すべきか困っていたちょうどその時、レンジャーの方々が見廻りに通り掛かったので、助けを求めたら、石ころ投げて追い払ってくれました。
えっ?い、石ですか?い、良いんですか?
この時期、熊よりスカンクに注意と言われた。しかもスカンクも状況慣れしていて、人間の食べ物ハンティングにちょくちょくやって来るみたい。よっぽどのことが無い限りガス出しの術は使ってこないらしい。でも、万が一やられたら、臭いは数週間消えないと聞くから、怖いよーー。
その晩と翌早朝、翌晩の夕飯時にキャツ達は懲りずに数回やって来ました。写真の中央右辺り。奥のテントとテーブルは我が家です。

スカンクと熊対策の一環で、食べ物もクーラーボックスも全て車中にしまうルール。初日はそんな感じ終わりました。
二日目の朝食後は、キャンプ場が主催しているプログラム「Birds of prey」というこのナショナル・パークに住む「捕食野鳥」の講習に参加。怪我した野鳥を保護し、また自然に還す活動もしているんだって。こちら、滅茶苦茶可愛かったミニミニふくろう。めちゃめちゃ眠そうでした。ふくろうって実は必殺ハンターだったんだね。

午後は男子と女子に別れてのアクティビティ。男子はカイヤックへ。女子は森の中の乗馬へ。久々に2時間も乗馬したら、お股が…。



美しい自然の中で文明の利器から離れた生活は、リフレッシュするし、日々の生活の有難さを実感するね。鹿の親子連れを至る所で見れたり、虫や蛙を採ったりと、本当に見どころ満載。

3日目の朝食は、余ったピザ生地使って、ドーナツ作ったよ!激ウマっす。

寒くなる前にまた来たいなー、来れるかなー。一年に一度は訪れよう!
- comments(0) | - | - |
|
我がブログ、1月で止まったままでした。Yogi Bearでかよ…。目の涙管手術と放射線治療、婦人科系の治療と健康体でいれることの大事さと素晴らしさを実感した上半期でした。
今年の夏休みの里帰りは私にとっては特別で、帰れて本当に良かった。家族や友人との時間が心身共に癒してくれました。幸せな事に、毎年帰国の日には見送りにきてもらっちゃって、毎回、泣きながらの出国手続きです。

アメリカに戻ってからは、現実に戻り、日々ドタバタ。8月29日から子供達の新学年が始まって、やっと通常のリズムになってきました。クレイトンは4年生、光玖は2年生です。アメリカでは新学年には必ず「Back to school night」という、保護者への説明会が開かれ、校長先生やPTAの話しから始まり、各学年に別れての授業内容の説明、そしてクラス訪問をして担任の先生と話したり。教育に関して開かれているシステム。因みに日本はどんな感じなのかな?4年生になると教科ごとにクラス移動になり、どんどん中学への準備が始まっているという印象かな。クレイトン、あと2年で中学生…。

子供達の新挑戦は、クレイトンがスイムチームスタート。光玖が今までお世話になっていたYMCAのスイムチームです。週2回練習して、月一で試合。夏のスイムチームに向けてのトレーニングだと思い、頑張ってもらいたいです。それから、冬の日本語能力検定に向けての挑戦も始まります。日本語の勉強にゴールを設定してあげることでモチベーションに繋がる。漢検は春に10級再挑戦!海外での日本語維持は大変なのです…。
光玖は、全米でもトップクラスのスイムクラブに合格しました!新チームで9月から5月まで泳ぎます。水泳選手としての新たなペリオドが始まります。頑張ってね!娘が本気なので、母もアッシー頑張ります。

子供達が色んな事にやる気を持ってくれて嬉しいな。親はあらゆる面でサポートするのみです。忙しい一年になりそう。
今年の夏休みの里帰りは私にとっては特別で、帰れて本当に良かった。家族や友人との時間が心身共に癒してくれました。幸せな事に、毎年帰国の日には見送りにきてもらっちゃって、毎回、泣きながらの出国手続きです。

アメリカに戻ってからは、現実に戻り、日々ドタバタ。8月29日から子供達の新学年が始まって、やっと通常のリズムになってきました。クレイトンは4年生、光玖は2年生です。アメリカでは新学年には必ず「Back to school night」という、保護者への説明会が開かれ、校長先生やPTAの話しから始まり、各学年に別れての授業内容の説明、そしてクラス訪問をして担任の先生と話したり。教育に関して開かれているシステム。因みに日本はどんな感じなのかな?4年生になると教科ごとにクラス移動になり、どんどん中学への準備が始まっているという印象かな。クレイトン、あと2年で中学生…。

子供達の新挑戦は、クレイトンがスイムチームスタート。光玖が今までお世話になっていたYMCAのスイムチームです。週2回練習して、月一で試合。夏のスイムチームに向けてのトレーニングだと思い、頑張ってもらいたいです。それから、冬の日本語能力検定に向けての挑戦も始まります。日本語の勉強にゴールを設定してあげることでモチベーションに繋がる。漢検は春に10級再挑戦!海外での日本語維持は大変なのです…。
光玖は、全米でもトップクラスのスイムクラブに合格しました!新チームで9月から5月まで泳ぎます。水泳選手としての新たなペリオドが始まります。頑張ってね!娘が本気なので、母もアッシー頑張ります。

子供達が色んな事にやる気を持ってくれて嬉しいな。親はあらゆる面でサポートするのみです。忙しい一年になりそう。
- comments(2) | - | - |
|
水曜日の昼下りから降り出した雪はWashington, D. C. 近郊の交通システムを麻痺させ、我らの命綱である電気をも奪ってくれました。
我が家はラッキーなことに翌朝に復旧。10万世帯が停電したそうで、今だ数万世帯が停電中。この寒い中大変だ。

この雪で我が家にもたらした被害。こちらはデッキの上。他にも屋根の上にも折れた大きな木が…。あうう。
雪は綺麗だけど、家計にも行政にも痛い出費をもたらす、モンスター災害だね。Had enough? No, 結構楽しんじゃってます。
我が家はラッキーなことに翌朝に復旧。10万世帯が停電したそうで、今だ数万世帯が停電中。この寒い中大変だ。

この雪で我が家にもたらした被害。こちらはデッキの上。他にも屋根の上にも折れた大きな木が…。あうう。
雪は綺麗だけど、家計にも行政にも痛い出費をもたらす、モンスター災害だね。Had enough? No, 結構楽しんじゃってます。
- comments(0) | - | - |
|

災害時用のラジオとスマートフォンに助けられながら復旧を待つキャンドル・ナイトとなりました。
- comments(0) | - | - |
|

Beautiful, aren't they?
アメリカではほぼ一年中、苺が手に入るけれど、やはりこの季節の、しかもこのファームのは格別。
Astin Farms -Plant City, FL
Plant Cityだって。町中に農園が広がるイメージだね。
本当に甘くて美しい苺たち。この輝きに釣られて今日は3パックお買い上げ。大きさがバラバラなのが、好き。サイズが揃っているのって、なんか非魅力的。日本みたく規格にうるさくないとこが、生産物全てに公平だ。小さいこといちいち気にしないこの国のルールがこう言う所にも表れている。
束の間の幸せを楽しむ。
- comments(2) | - | - |
|




